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グルプホーム・ケアホームについて少しずつ書いています。 →のカテゴリやタグでご覧ください。 また↓下記 次のペ-ジからは、更新順です。 「住み慣れた地域で、自立して暮らす」 それは、障害のある人たちの願いです。 だれもが、一人では生きていけません。 そして、ノーマライゼーションの実現のためにも 障害のある人たちが、施設からでて まちで暮らす住まい・家 グループホーム・ケアホームが必要になっています。 地域で、専門スタッフによる生活支援・介護を受けながら 心地よい暮らし、おだやかな日常を過ごす。 グループホーム・ケアホームは、そんな「住まい」です。 が、グループホーム・ケアホームの実現には 多くのハードルがあります。 まず、資金調達、運営計画、土地探しから始まり 建築設計段階では、建築基準法、都市計画法、消防法の問題など。 なによりも、近隣の方との話し合い 新しく始まる住まいに、周辺の方との良好な関係作り 「ハーモニー(調和)のある暮らし」が、大切になります。 こうしたときに、NPO法人トゥギャザーのスタッフが NPOの立場からサポートをいたします。 どうぞ、ご相談ください。 NPO法人トゥギャザーの公式HPはこちらです→ ☆ お問い合わせは、こちらまで→ ☆ グループホーム・ケアホームのことを 多くの方に知っていただきたく、にほんブログ村に参加します。 にほんブログ村 にほんブログ村 応援よろしくお願いいたします~♪
サービス利用計画とは、介護保険でいうケアプランです。
個別支援計画(アセスメントシート)とは違います。 ややこしいですね~^^; 障害者自立支援法の改正により 生活介護事業所・移動支援・ショートステイや グループホーム・ケアホームを利用するのに サービス利用計画が必須となります。 名古屋市では平成25年4月より完全実施の予定です。 作成は、特定指定相談支援事業所を選び、契約します。 そして、特定支援相談事業所の相談支援専門員に作成してもらいます。 作成後、原則6カ月ごとにモニタリング(評価)があります。 NPO法人トゥギャザーでは おもに知的障害や精神障害のある人を入居者とする グループホーム・ケアホームづくりをサポートしています。 (重複障害で身体に障害のある人 精神障害で行動援護を必要とする人を含みます) NPO法人トゥギャザーの公式HPはこちらです→ ☆ お問い合わせは、こちらまで→ ☆ グループホーム・ケアホームのことを 多くの方に知っていただきたく、にほんブログ村に参加します。 にほんブログ村 にほんブログ村 応援よろしくお願いいたします~♪
3か月のグループホーム体験が終了しました。
引っ越しの時の荷物とは 季節が冬から春へと変わりましたが 週末ごとに、少しずつ衣替えをしていたので・・・ さほど変わらない荷物をグループホームから運び出しました。 3か月で、本人はずいぶんと 丸くなりました!心も身体も~♪ 満たされた3か月だったのでしょうね。 グループホームでも、ルールを守らなければ 注意は受けます。 わかりやすいように、部屋に張り紙がありました^^; [テレビのチャンネルを変える時は、ほかの人の意見を聞くこと!] [朝、パジャマをかたづけましょう] [部屋を出るときは、電気を消しましょう] ~家で出来ないことは、グループホームでもできませんね~^^; 他人と暮らす、グループホームの生活は どうしても緊張感があると思いますが それ以上に、ストレスが癒される生活をしたようです。 世話人さん、生活支援員さんは 注意するときに 大人として接することに、気をつけているそうです。 個別支援計画(アセスメントシート)の書面だけでなく 個人、個々に、いろいろと支援があったから!の成長ですね。 たった三ヶ月で、暮らす!意識がでてきました。 自分からすすんで、一人で、洗濯や掃除機をかけたり。 (いままでは、全部~親がしてたのね~♪^^;) 成長した子どもが帰ってきました! とてもうれしいです。 (親のほうが、ドキドキ!緊張した3か月でしたよ^^;) 追々、その後の変化も、体験記に書いていきます。 グループホーム・ケアホームのことを 多くの方に知っていただきたく、にほんブログ村に参加します。 にほんブログ村 にほんブログ村 応援よろしくお願いいたします~♪
家族と電話で連絡♪
月曜の夕方から土曜の朝までを 家族と離れて暮らす、グループホームでの生活。 翌週に使うものは、週末、家に帰った時に準備しますが 「あっ、忘れもの!」があったり 週末までに、家から就労先へ提出する書類があったり 週半ばに、家との連絡をどうするか? 当初は、世話人さんが連絡してくれましたが、 だんだん、本人から電話をかけてくるようになりました。 これまでも電話のかけ方の練習をしたり 帰宅時に「帰るコール^^」は、かけているのですが どうも受話器に近づきすぎて、聞き取りにくい・・・ 受話器とも「距離感」がわからないのですね~。 何度かやりとりするうちに 「ゆっくり、相手にわかるように、電話する」 少しずつ出来はじめました。 知的障害の子は、気になること、不安なことがあると 他のことが手につかなかったり、落ち着かなくなります。 私たちだって、そういう気持ちありますよね。 「大丈夫」とわかり、安心したら 「はい!^^」と、元気な声が返ってきます^^ 夕方、本人が就労先から帰る時間に グループホームへ忘れ物を届けると 世話人さんが、夕食を作っているところでした。 バター焼きのよい香りがしましたよ♪ 菜箸片手に、「○○さん~(ファーストネーム)」と 階段の下から上階へ呼びかける世話人さんを見て グループホームは「家」なんだなぁ~と実感しました。 「グループホーム・ケアホームの必要性・意義」に書きましたが グループホームは、施設を小型化したものではありません。 個別支援計画(アセスメントシート)に基づき 専門スタッフ(世話人・生活支援員)により 日常生活の支援を受け 自己決定・自己選択権を持ち 地域社会で暮らす、住まい・家が、グループホームです。 グループホームで暮らす子どもの笑顔 元気な声に、ほっとする気持ちでいっぱいです。 グループホーム・ケアホームのことを 多くの方に知っていただきたく、にほんブログ村に参加します。 にほんブログ村 にほんブログ村 応援よろしくお願いいたします~♪
1カ月が過ぎて~♪
グループホーム体験が1カ月過ぎ 少しずつ慣れてきました。 グループホームでも落ち着いて過ごしているようです。 家庭では、兄弟が少しやさしくなりました^^ これまでは、「うるさい><!」と怒ってばかりでしたが 土曜日に、本人が帰ってくると 「お帰り」と声をかけるようになりました。 離れた時間が、兄弟の心をほぐしたのかな? 心の動き、顔や声に現れるちょとした変化に 知的障害の子は、とても敏感ですから 少しやさしくなった兄弟に、うれしくなって^^ ますますくっついて「うるさい!」ですけど~^^; サービス管理責任者さんや世話人さんにとって 利用者が、ホームシックになって 「家に帰りたい・・・」の言葉は、つらいそうです。 (体験を決めたときには、大丈夫~と言っていても 実際に離れると、寂しくなる・・・そうです) 子どもにホームシックは、なかったけれど・・・ 親は、寂しくて涙がでますね。 最初は、ハプニングや忘れ物で グループホームを何度か往復したけれど 1カ月を過ぎ、困ったり、伝えたいことは 本人が電話をしてくるようになりました。 まわりに助けていただきながら なんとか暮らしているようです。。。 「グループホームで暮らす」 親の望みでもあるのに 落ち着いてきたら、寂しくなるなんて・・・ 体験だから、あと1カ月半で帰ってくるのに 涙がでるなんて・・・ 子離れしないと。 グループホーム・ケアホームのことを 多くの方に知っていただきたく、にほんブログ村に参加します。 にほんブログ村 にほんブログ村 応援よろしくお願いいたします~♪
「マナカ」で豪遊!!
落とした福祉乗車券の再発行には 区役所の福祉課へ届けてから1カ月かかります。 (再発行してくれるだけ助かりますが・・・1カ月ねぇ~) 名鉄は一人通勤は、障害者の対象になりません。 (名鉄は重度障害、介護付きしか半額にならない) 交通局の土日エコきっぷも障害者割引はないんですよ~。 「マナカ」(乗車券ICカード)に5000円チャージしましたが 就労先へは、バス・地下鉄・名鉄を経由するので 交通費が往復で一日1000円かかります。 ところが、次の日にチャージが底をつき 交通費が払えなくなり・・・ 無賃乗車~~?! 就労先から、電話がかかってきました。 どうやら「マナカ」を使って コンビニで大豪遊したらしい~!! チョコレートに紅茶、ハンバーガーなど 魅惑のコンビニで、4000円も買っちゃった! 知的障害のある子に、教えることは一苦労ですが 本人に都合がいいことだけは、すぐに吸収します^^; 「マナカ」は駅ナカでもコンビニでも使えるので 「打ち出のこづち」状態だったのね~。 これだもの。。。。 「マナカ」を取り上げて 家から~体験グループホーム経由~就労先までの 通勤定期1カ月を作りました。 (週5日通うなら、定期の方が安いですが 1時間に1本のバスに乗れないときは別ルートで帰るなど 定期券区間外を使うこともあるので 通勤定期だとあまり変わらないかな?^^;) お小遣いの使い方は・・・ また家でみっ~~ちり、教えるとして・・・ (一度豪遊してみたかったらしいです。) このときの週末は、3キロ太って帰ってきました~~。 グループホーム・ケアホームのことを 多くの方に知っていただきたく、にほんブログ村に参加します。 にほんブログ村 にほんブログ村 応援よろしくお願いいたします~♪
定期券をなくしてしまった!2
定期券をなくしてしまった 1で書きましたが 本人名義の「マナカ」を作り、5000円チャージして グループホームへ届けに行くと 夜20時近くになっていましたが 本人は、すっかり落ち着いていました。 夕方、部屋を探しても「定期がない!」状態のときには 「ぼく、交番へ行くの?!」と、興奮した声で電話がありましたが・・・ 世話人さん、生活支援員さんの 「大丈夫だよ、お母さんも来てくれるよ。」の声かけで おだやかになっていたのですね。 親も慌てますよね~。 サービス管理責任者さんもグループホームで待っていてくださいました。 「ご迷惑をかけて、申し訳ありませんでした。」と言うと 「お母さん、謝らないでください。 生活上のトラブルも含めて、いろんなことを経験するのが 体験のグループホームです。」と 世話人さん、生活支援員さんも 「親と離れて暮らしていても、いざというときに 保護者がスピーディーに対応することが 一番大事でありがたいこと」と 子どもがトラブルを起こすこ前に未然に防ぐことを考え 先回りしてしまう。 何かトラブルを起こしたら、まず謝る言葉がでてしまう。 これまでの私はそうでした。 謝る気持ちは大事ですが 経験してはじめて、 起こしてしまったことに、どう対応していくか? また、次からはどうすれば起こさないか? アドバイスをしながら、本人の改善策を一緒に支える。 グループホーム体験で、親も成長していきますよ。^^ 「地域で自立して暮らしていけるように」 理解して、支援してくださる方々、ありがたいですね。
定期券をなくしてしまった!1
週末、自宅に帰った時には 1週間使っているものをチェックしたり 持ち帰った服の洗濯や 歯ブラシやシェーバーを新しい物に取り換えます。 週末、チェックしたときは、問題がなかった定期券入れ・・・ (100均のA8クリアケース、チャックつき) 通勤のかばんにしまうように、ゴムで結んでいるのですが。。。 すご~く、扱いが荒い子なので(丁寧に。ができない)^^; 就労先からの帰り、駅で定期を通して いきおいよくチャックをあけたら、チャックが飛んで~~ クリアケースの側面がピラ~~ンとあいてしまったよう。 が、そのまま定期券を入れて かばんにしまわず、ぶら~んとさげたまま^^; 走ってグループホームに帰りました。 その道すがら、定期券が落ちてしまったようです。 翌朝、駅の改札口で、定期券がないことに気づき!! そのときは、「いざのという時のお財布1000円入り」で なんとか交通費を払い就労先へ向かったようです。 就労先の指導員さんに「定期がない!」と話すと 「グループホームの部屋に落ちてるかもしれないね。」との声かけで 落ち着いて、夕方まで仕事をしたそうです。 指導員さんから、保護者とグループホームの世話人さんへ連絡が。 帰りの交通費も現金で払い、グループホームへ帰り 部屋や、上着のポケットを探しましたが見つからず 本人と世話人さんは、近くの交番へ届けに行きました。 親は、市の交通局へ落し物・忘れ物を問い合わせ それでも見つからなかったので 当面の交通費5000円を「マナカ」(乗車券ICカード)にチャージして グループホームへ届けに行きました。
インフルエンザにかかったら?
はじめてのグループホームは、いろんなことがあります。 ここからは、ハプニング集・・・^^; グループホームで起きたことや こんなときどうしたらいいの?を取り上げていきます。 最初の週末、家族の一人がインフルエンザにかかりました。 家族全員、インフルエンザの予防接種は、受けていたのですが 38.8度の高熱がでて、休日診療所で判定すると A型のインフルエンザ!!でした。 (予防接種していてもかかるのね~~) さて、インフルエンザにかかった家族は 家の部屋にお籠りさせて^^;看病するとして・・・ かかっていない本人は グループホームを月曜から利用できるのでしょうか? 結論は、本人がインフルエンザと判定されない限り 家族の発病に関係なくグループホームは利用できます。 また、就労先へも通所できます。 でも、よ~く観察しておいて インフルエンザを流行らす前に、防ぎましょう。 (就労移行は、月の日数-8日/月が基本だから 通所可能なときは、通いましょう~) では、本人がインフルエンザと判定されたら? 今、体験利用しているグループホームでは、 日中は、世話人さんがいないので インフルエンザの間、家に帰り、家族が看病します。 ほかのグループホームでは グループホームの自室で療養して (部屋からでてはダメよ!が、大変だそうです^^;) 世話人さんや生活支援員さんが、食事を自室に届けるなどして ほかの入居者に感染しないように対処します。 また、グループホームの中には 入居者とは別に、ショートステイを受け入れているところがありますが 入居者に、インフルエンザなどの発症があった場合 保健所の指導で、ショートステイの受け入れは取りやめになります。
週末は自宅に帰ろう~♪
土曜日、仕事があるときは、就労先へ出勤してから自宅へ 仕事がない土曜日は、朝ご飯の後、自宅へ帰ります。 単身赴任のお父さんみたいに たくさんの洗濯ものを抱えて帰ってきましたよ~^^; 自宅では、洗濯は親まかせ・・・ グループホームでは、支援員さんの指導で、できるのに~~。 週末自宅へ帰ってきたときに 就労先との連絡帳や 体験グループホームとの連絡表で 保護者は様子を知ることができます。 帰ってきた途端に、自分の部屋へ!^^ グループホームへ持って行かなかったCDやPCで にぎやかに、忙しく遊んでいます。 (オーディオ、パソコンも持って行って良いのですが 自宅に置いておきたいそうです) やっぱり自宅が一番好き~☆ 週末は、家族といっぱいしゃべって^^ゆっくり過ごす。 そんな時間が、ストレス解消なのでしょうね。 月曜の朝、自宅から就労先へ直接出勤します。 洗濯した作業着や服などで、月曜は荷物が多いです^^ そして、月曜の帰りは、グループホームへ。 こうして、月曜の夕方から土曜の朝まで グループホームでの1週間が、また始まります。
グループホームの一日
グループホームは、月曜の夕方から土曜の朝まで利用します。 日中は、それぞれ就労先で勤務して その間グループホームは、あいていませんが 夜間は、世話人さんが共有スペースで就寝しているので 安心して過ごすことができます。 夕方、就労先から「ただいま!」と共有の玄関へ帰ります。 夕食時までは、自室で洗濯をたたんだり、 共有スペースのリビング・ダイニング(8畳)で テレビを見たり、共有のPCを楽しんだり。 (ほかの入居者で、PCが趣味の方がいて 利用する時間のルールを設けたそうです) 夕食は、19時ごろに全員でいっしょに。 配膳を手伝って、食後は、食器を洗います。 (家でしたことなかった!) 夕食は、バランスがとれたメニューです♪ 世話人さんと生活支援員さんが作ります。 (二人とも若い男性) すき焼き、ステーキ、エビチリ、豆腐ハンバーグ うちの晩ご飯より、美味しそう~^^ 障害程度区分により生活支援員さんから 食事作りや洗濯の指導などの支援サービスがあり 洗濯も一人でできるようになりました。 朝は、通勤に1時間以上かかるので 6時半に、先に一人で朝食をいただいて (6時ごろから、朝食を作ってくださるそうです) 7時過ぎには、元気に「いってきます!」と出かけていきます。
引越し 入居
さぁ!引越しの日が来ました^^ お部屋は、鉄筋RC3階建ての3階。 (1階は地域生活支援センター サービス管理責任者さんが常駐しています) 南向きの7畳和室、もちろん個室です。 エアコン完備、7畳+押し入れ1間、タンス置き場1間付き (グループホームは収納スペースの確保が大事ですね。) 日当たりのよい明るい部屋です。 (家での部屋はエアコンなし、北向き4畳半^^; グループホームの部屋が広くて、うれしそうです~) 引っ越し荷物は ・寝具 敷・掛布団・毛布・枕・マットレス・シーツ・寝具カバー ・衣類 ・普段着 兼 通勤着 トレーナーやジーンズなど3~4組 下着、靴下など3~4組 ・勤務時の作業着 作業ジャケット、ポロシャツ、作業ズボンを3組 ・ほか、ダウンジャケット パジャマ、フリース ・通勤時のカバン 荷物が多いときのサブバック 傘 ベルト 腕時計 水筒 財布(1週間に使うお金だけ入れる) ・洗面用品 歯ブラシ・シェーバー(毎週持ち帰り、新しいのと交換) 洗濯小物干し バスタオル・タオル ・薬(毎日の薬)とアレルギー薬(頓服10回分) ふとん袋2つと段ボール3箱くらいの量でした。 洋服類は、備え付けのタンスへ お布団は、和室なので押し入れへ収納して、毎日上げ下ろしです。 P.S あとで追加で持っていったもの ティッシュ(すっかり忘れていました^^;) 新しい定期券入れ (別途、記事にします) →定期券をなくしてしまった!1 →定期券をなくしてしまった!2
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