グループホームの必要性・意義
住み慣れた地域で、自立して暮らす
障害のある人たちの願いです。

障害者の高齢化が進むなか、ノーマライゼーションの実現のためにも
グループホームが必要になっています。

~まちで普通に暮らしたい~ その想いをかなえるために
認定NPO法人トゥギャザーは、自立支援活動の一環として
グループホームづくりのサポート活動を行っています。

障害のある人にとっても
自立とは
・社会での適応能力を身につけ
・就労して、工賃など収入を得る
・成人したのちは、いずれは親元から独立する
健常な人といっしょの過程です。

ですから、グループホームは、施設を小型化したものではありません。

個別支援計画(アセスメントシート)に基づき
専門スタッフ(世話人・生活支援員)により
日常生活の支援を受け
自己決定・自己選択権を持ち
地域社会で暮らす、住まい・家が、グループホームです。

障害のある子どもを持つ親の立場としても
グループホームは、切実な願いです。

障害基礎年金と本人の工賃だけでは収支が難しかった
グループホームですが、家賃補助により、可能性が広がりました。
(愛知県・名古屋市では、平成23年10月より支給が始まりました)
(全国的に 月1万円の補助がでています (補足給付))


認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
グループホームづくりをサポートしています。

認定NPO法人トゥギャザーの公式HPはこちらです→ 

お問い合わせは、こちらです→ 
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by Rhythm_studio | 2011-04-16 16:26 | ♪グループホームとは


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