入居者が主役のグループホームを
グループホームを入居者が主役の家となるように
じっくりとプランを立てていきましょう。

立地は、就労先や通所している作業所へ通勤が可能なところ
サポートしている福祉施設から近いことなども重要です。

現在、厚生労働省からは
定員は「4人以上、5人がふさわしい。」と指導があります。
ひとつのユニットの入居定員は原則として10人以下です。

5室+ショートステイ1室を男性・女性棟

あわせて10室+ショートステイ2室のプラン。

ショトーステイは、基本定員の1割で、10人定員ならば1室ですが

男性・女性棟と分ければ、2室が可能です。

居室の面積は、一人一部屋
収納を別として、最低基準が7.43㎡(約4.5畳以上)です。
空間構成は、居室のほかに
大切な「共有スペース」食堂・リビングは広くとりたいですね。

男女がいっしょのグループホームも多いですから
トイレは二つ以上ほしいです。
(できることなら一つは車いす対応が理想です)

世話人さんからお話をうかがっていると
女性だけのグループホームは、大変!だそうですよ。
男性の目、異性の目は、大切です。
リビングは、一番ちいさなコミュニティ!

洗面台も洗濯機置き場のスペース
浴室は、介助が可能か?設計当初から考えましょう。
住み心地のよい家、暮らしやすい家
入居者が主役のグループホームをいっしょに実現していきましょう。。


認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
グループホームづくりをサポートしています。

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by Rhythm_studio | 2011-05-09 15:34 | ♪設計現場から


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