発達障害の学生 大学に入ってからの支援
就労支援に取り組んでいて、問題になるのは中間労働市場です。
いわゆるニートや若年無業者の定義は
「学校に通学せず、独身で、収入を伴う仕事をしていない15~34歳」ですが
近年はニートの年齢があがり(社会現象となって15年以上が経過しています)
35~60歳が6割を超えて、パラサイトを受ける親の高齢化も社会問題となっています。

また、高機能広汎性発達障害学生の就労訓練・就職活動対策の相談も受けますが
発達障害のある子どもや成人の支援体制が進む中
手帳がなく、大学や専門学校に入る学生に対してこそ課題がいっぱいです。

はじめて自分で授業を選択する履修制度やクラスという単位がない
所属する場所がないことを経験する学生。就活になるともっと大変です。

発達障害のある人が就職活動で悩むのは、一般雇用で働くか障害者雇用で働くかということ。
手帳がなくても行政とのやりとりや学生課へ相談することで
放課後等デイサービス(高校生まで)や就労支援を受けることも可能になってきました。
就労までに自己受容が進んでいけば(できることならば保護者の方も)
より良い自分の将来、働いている姿がみえてくるのではないかと思います。

ボーダーや手帳の有無は問わず、軽度の障害のある方にとって
より早期に就労訓練をはじめることが、仕事につく、暮らす、自立への一歩です。
放課後等デイサービスを就労支援!という事業所も開設しましたよ。
目標は!
・人間関係・社会性・対人スキルを学生のうちに身につける。
・具体的にアドバイスを受ける
 この場面での言い方・表現・態度、細かく指摘する。
・就労時間数、短時間労働を検討する
 週30~40時間 日祝休み
・社会自立への強い不安をやわらげ、自信をつけて就労へ!


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by Rhythm_studio | 2013-03-10 14:29 | ♪働くって素晴らしい!


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