建て貸し方式によるグループホーム 
建て貸し方式とは、土地と建物を一括して運営事業者に賃貸とする方式です。
土地の有効活用をお考えのオーナーに
グループホームを建てていただき、
運営主体の福祉法人が一括して借り上げます。

これにより、福祉法人に土地や自己資金がなくても
少ない自己投資で、オーダーメイドのグループホーム建築が可能になります。

基本は自由設計です。
建物の規模やプランは、運営主体の福祉法人の希望を全面的に取り入れます。
既存物件のリフォームと違い
当初から、利用者、支援者に快適な住環境のグループホームが実現できます。

社会福祉法人が一括借り上げ、運営を主体しますので、
1棟貸しの長期契約となり
入退去に伴う清掃や建物の定期清掃は
運営している法人に委託するなど
通常のアパート経営よりも経費が軽減します。

オーナーにとっては、社会貢献としてのグループホームといえども
土地活用、投資物件です。
収支のバランスが取れなくては、成り立ちません。
少子化時代のアパート経営は、先行きが不透明ですが
グループホームは、長期にわたって、安定した収入が見込めます。

アパート経営をグループホームへ、相続税対策としても注目されています。


認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
グループホームづくりをサポートしています。

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by Rhythm_studio | 2014-03-23 10:05 | ♪グループホームの運営


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