親の家の片づけ 3 来客用布団
来客用布団って、私たち世代では、2~3組ぐらいでしょうか?
来客用布団が必要ない家庭もあるでしょう。

さて、親の家・・・。
一度も使っていない来客用布団が、5組以上ありました。
それも真綿(絹)の掛布団や、敷布団、純毛毛布など。

私たち家族が泊まったのは、子どもが小さい頃まで。
その後も一緒に旅行や温泉に行ったりしますが、
家族全員が泊まるのは、食事も負担になるので
近場の京都やお伊勢さんで、みんなで泊まることも。

今後、高齢の親の家に泊まることがあったとしても
2人分あれば充分です。(緊急で泊まるときだけかな?)
それ以上の人数ならば、ホテルに泊まるほうが楽です。

未使用の布団で、きちんと手入れされていたものは
釜ヶ崎支援機構へ問い合わせて、OKをいただいてから
布団袋で梱包して送りました。雨対策の梱包が必要です。
(引越し用布団袋↑です。100均の収納用では、運搬中に破損します)
布団袋4つ。送料は、もちろん自己負担。
かなりの送料が、かかりましたが・・・

ものを送るということは、相手にとっても受け取り希望のもの
マッチングしなければ、かえって迷惑になってしまいます。
釜ヶ崎では「布団は必需品です」と受け取ってくださったので
「捨てる」が難しい親世代には、ありがたいことでした。

箱に入ったままの高級なボアシーツ、タオルケットなどで
経年劣化がないものは、バザー品に提供しました。
ここまで一緒に片づけたら、判断するのが上手になり
一度でも使用したものは、自分たちで使うか、捨てるか。
新古品でも経年劣化のものは、捨てるができるようになりました。

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by Rhythm_studio | 2014-11-10 14:43 | ♪障害児母のつぶやき


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