ヘルパーさんは、外国人♪
特別支援学校や生活介護事業所の帰りの風景。
ずらっとお母さんが並んでいたのは一昔前。
今は、ヘルパーさんと帰っていく子どもたちがふえましたね。

お医者さん探し ヘルパーさん探しで、書きましたが
移動支援のヘルパーさん探しは一苦労~。

子どもが中学時代からお世話になっている事業所は
今や、個別支援計画(アセスメントシート)を作成してくださり
余暇支援のプールの目標や移動中の避難訓練まで!
ですが、人気が高くて、スタッフ不足が続き
週に1,2回、帰りにお願いできればラッキー!な状態。

朝の通所の移動支援がある事業所は、まだまだ少なく
朝は、学生時代からずっと母子で通学していました。
が、2年前から、ヘルパーさんと通所の日も。

昨年からお願いしている事業所は、
今年度、ヘルパーさんが外国人に!@@
当初、文化の違いに、私は戸惑ったのですが
子どもは、簡潔な日本語のやりとりが
かえってわかりやすく、外国人ヘルパーさんと合っているようです。

高齢者の介護施設でも外国人スタッフがふえましたね。
なかなか続かないのが、どこの事業所も悩みのようです。

これからは、支援する職員さんが、施設・法人、ついに国も越えて~^^
話し合う機会を設けたり、スタッフへの提示、啓発活動が必要になってきました。


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by Rhythm_studio | 2014-12-15 15:56 | ♪障害児母のつぶやき


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