保護者も一緒にグループホーム作りを~!
今年も残り少なくなりました。
出会いあり、別れありの一年でした。
今年は、職員さんとの別れが多く、
福祉と違う仕事に就かれたり、独立されたり
また再会した時に、成長した姿を見ていただきたいものです。

個人的には、一日一日を大切にしていこうと
あらためて強く思った一年でした。

子どもの通う施設で保護者会の役員をしています。
通所施設は、年齢層が幅広く
利用者さんとのほうが、年齢が近いぐらい。
役員の保護者は親世代です。
そんな親世代の保護者が、「子どもたちに働く場を」と
これまで頑張ってくださったから今の施設があります。
そして「働く」の次の段階が「暮らす」グループホーム。

障害のある人にとっても
自立とは
・社会での適応能力を身につけ
・就労して、工賃など収入を得る
・成人したのちは、いずれは親元から独立する
健常な人といっしょの過程です。

個別支援計画(アセスメントシート)に基づき
専門スタッフ(世話人・生活支援員)により
日常生活の支援を受け
自己決定・自己選択権を持ち
地域社会で暮らす、住まい・家が、グループホーム(の理想)です。

それは、保護者も一緒になって、作り上げていくものです。
若い保護者が、これまでの保護者の頑張りを引き継いでいきましょう~。
障害者総合支援法に変わり
「行政や法人がなんとかしてくれる」と考える親がふえたような。
保護者会の出席率が年々下がっていくのを切なく感じます。


認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
グループホームづくりをサポートしています。

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by Rhythm_studio | 2014-12-22 15:39 | ♪グループホームとは


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