東京オリンピックは、パラリンピックもあるんだよ~♪
新年度がこわくなくなったのは、昨年からかな~?
新年度になりました」で、昨年書きましたが
障害のある子にとって、新年度は、本人の環境だけでなく
家族の進学や周りの人の変化・異動にも戸惑い、落ち着かなくなります。

学校が好きではなく(たぶん通う意味がわからない)学校行事も苦手。
付き添う私も周りを気にして、いつもピリピリ、ひやひや。
連休あけには、毎年のように、大トラブル発生で
顔を上げるのも申し訳ないほどのことをやらかしていました。

さて、学校を卒業しても、ず~っとイベントや運動会があるのが障害児(者)!
施設や個人で、参加する運動会はいろいろですが
障害者スポーツ大会、各都道府県、政令指定都市主催の障害者スポーツ大会は、
公式記録をとり、全国大会、世界大会、そしてパラリンピックにつながる道です。

ところが、このままでは、東京パラリンピックの選手がピンチ!らしい。
2020年、東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが
パラリンピック開催地として、施設や都市のバリアフリーが不完全なこと
さらには、選手層の育成が遅れている日本。

日本のパラリンピアンといえば、陸上走り幅跳びの佐藤真海さん。
オリンピックの最終プレゼンテーションでも印象的でしたよね。
彼女のようなアスリートが皆無に近い今の日本。
5年後までに、パラリンピック各競技の選手を育てていかないと・・・

まぁ、話が大きくなりすぎましたが~
先日、市主催のスポーツ大会に参加しました。
「参加することに意義がある」とは、とても言えませんが
参加する場があることは、大切ですね。

一年一年の変化、成長が運動会を通して、少しわかりました。
次はこうしようね~とか、○○ちゃんすごかったね~とか
(日ごろの練習の成果を発揮している素晴らしい選手もいますよ!)
感想が話せる、周りのお友達を見る余裕が、すこ~しだけでてきました。

な~んだ、そんな話・・・でしょうが、
おばさん(おばあちゃん)世代になっても、母の日に運動会の付き添いをしている私に
なによりものプレゼントでしたよ。


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by Rhythm_studio | 2015-05-10 20:36 | ♪障害児母のつぶやき


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