障害支援区分認定とサービス利用計画
障害福祉サービスを利用するために
障害支援区分認定が必要で三年ごとに区分認定調査があります。
(三年前に受けたことすっかり忘れていました^^;)

まず、特定指定相談支援事業所を選び、契約します。
今回は、特定支援相談事業所は、以前と同じですが
相談支援専門員さんが、はじめまして~の方でした。

サービス利用計画とは、介護保険でいうケアプランです。
福祉サービス・種類・内容・時間を話し合いながら決めます。
初回は時間がかかりますが、継続なので、問題なくすすみます。

大変なのは、障害支援区分の聞き取り調査。
こちらは、地域の障害者基幹相談支援センターに市が委託しています。
区の相談支援センターの方もはじめまして~でした。
本人、家族、支援員さんと聞き取り調査があります。

区分認定って、駆け引きみたいで嫌なんです~。
(介護の認定もそうですよね)
できる、できないとか、問題なことを本人を前にして言うのも辛いし。
かといって、しっかり判定、区分をもらわないとサービスが受けれないし。

生活介護事業所に通所しているので、区分3以上必要ですが
判定は、余裕でクリアでした。(喜ぶべきなのか・・・)
最近の区分判定は、コンピューターに入力しているそうで
以前のような人により判定が違う~ことはないそうです。
が、高齢者の介護・身体障害を中心とした質問内容なので
知的障害には、必ずしも適正な質問とは言えないですね。

大きな分かれ目の区分3と区分2の違いは
移動支援が必要か?一人での通所が可能か?だそうですよ。

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by Rhythm_studio | 2016-01-10 12:43 | ♪変わる支援法


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