病院を決める~仕事を続けるために~
家族のがん治療の続きです。

毎年の健康診断は必ず受けて
いつも「パーフェクト!」と笑顔で帰ってきていました。

春ごろから(がんと診断される半年前)
腹部の痛み、胃が痛いと近くの内科を受診しました。
胃薬と痛み止めを処方されるだけでしたが・・・

その後、夏には、異常に痩せる、食べれないと変化していき
がんの可能性が高くなり、内科医に総合病院の紹介を依頼しました。

どうしても仕事を続けたいというので
仕事場のある他府県のがん専門病院へ決めました。
自宅からは、電車を乗り継ぎ1時間ほどのところです。

内視鏡やCT、MRIの検査を受けて
消化器内科の先生の診察結果を聞く頃には、秋もすっかり深まっていて
病院へ通う道の木枯らしが、よけいに辛かったです。

がんと診断されてから、低速ジューサーで作るにんじんジュースを。
コールドプレスジュースとして最近人気ですね。
(がん保険のCMで、にんじんジュースを作るシ-ンも登場してますね~)

無農薬のにんじんを購入して、大量の搾りかすに悩みましたし
低速ジューサーの部品を洗うのが大変でしたが
酵素やビタミンの効果があるのかな?と続けました。

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by Rhythm_studio | 2016-01-30 13:58 | ♪がん治療と終末期医療


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