抗がん剤6クール目と病院の付き添い ~医療保険と介護保険の違い~
絶対安静の入院の後からは、筋力の低下が戻らず
歩くのがつらく、ゆっくりになりましたが
旅行の許可も出て、2泊3日で懐かしい故郷を訪れました。

また、起き上がる時に足に力が入りにくいので
高さのあるベットに変えて
陽あたりのよいところにベットを移動するため
生活空間すべてをフローリングに改装しました。
(介護認定の申請はしていないので
 介護保険の住宅改修ではありません。
 急ぐ時には、間に合わないですね)

2ヶ月休薬の後、6クール目の抗がん剤治療
ネダプラチン+5FUフルオロウラシルを。
途中、外出許可を得て、トゥギャザーの総会にも参加できました。
7回目の入院は、11日間。

退院の時は、自宅を改装中で家族が付き添いできず・・
こうした時は、移動支援、ヘルパーとか頼めるのでしょうか?

病院内は医療保険の領域となり
医療保険と介護保険は(がん治療は病気で介護保険ではない)
同時に利用できないので、移動支援は使えません。
病院の付き添いは、家政婦協会などに依頼しないと・・・

ちなみに、病院への付き添いを家政婦協会でお願いすると
入会金は別途で、基本3時間(時給3000円~)+交通費で
利用契約書の締結が必要、月の時間契約数もあり
急ぐときは、間に合わないですね。
名古屋から大阪へ新幹線で往復する方がはやくて安い!でした。

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by Rhythm_studio | 2016-02-06 15:31 | ♪がん治療と終末期医療


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