パクリタキセル標準治療、後半7回から12回目まで
2ヶ月かけて、パクリタキセル(タキソ-ル)を標準治療の半分6回まで打ち
2週休薬して、後半へ。

1週間に1回の通院治療ですが
予約の通院といっても、血液検査があるので
朝絶食で、夕方までかかります。

3クール目の7回、8回目は2週続けて
9回目は、貧血で打てず休薬。

パクリタキセル(タキソール)に変えてからは、副作用が強く
後半の6回は、2週打って1週休薬に。

それでも、大切な行事
ふれあいトゥギャザーに参加して、
講演会の講師が続いたりと師走は慌ただしく過ごしました。

とにかく末端がしびれる。
(手に力が入らず、字が書きにくい。あとで知ったことですが脳転移の症状の一つです)
脚全体のむくみがひどくなり
特に足の裏は、餅が膨らんだようになり
浮腫の水分で、足が着地できない、靴が履けない。
(手足症候群という、抗がん剤の副作用でした)。
足の爪が、すべてはがれる。
皮膚全体が、色素沈着で黒っぽくなる。

p.s 入院時の履物でも困っていたのは、足のむくみ。
スリッパでは脱げやすく危ないので
緩和ケア病棟で勧められたのは、かかとがあり足の甲がファスナーの靴タイプ
中敷きがふわふわで、足の痛みや冷えが軽減されました。

通院治療のため、診察で症状を話し
「一度、検査をして今の状態を確認したい~」と話すと
お医者さんは、年末年始もあり、標準治療が終わってから検査すると。

4クール目は、輸血の後9回
翌週に、10回目。

年末休みで休薬して
年明けから5クール目、11回、翌週に12回目。
標準治療12回が終了しました。

最後の4回のパクリタキセル(タキソ-ル)は、体に負担をかけただけのような気がします。

検査は、内視鏡は通っているがん専門病院でしたが
CTは、成人の日の三連休あけでも混んでいて近くのクリニックで。

そして、診察と結果を聞く日
もう一人では歩けなくなっていたので
家族に付き添われて病院へ行きました。


認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
グループホームづくりをサポートしています。

認定NPO法人トゥギャザーの公式HPはこちらです→ 

お問い合わせは、こちらまで→ 
グループホームのことを多くの方に知っていただきたく
にほんブログ村に参加します。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 介護ブログ 障がい者福祉・介護へ
にほんブログ村
[PR]
by Rhythm_studio | 2016-02-13 14:20 | ♪がん治療と終末期医療


<< 抗がん剤治療をやめるとき 1 パクリタキセル標準治療、前半6... >>