抗がん剤治療をやめるとき 1
抗がん剤治療は、いつかは終わる時がきます。
抗がん剤は一度は効くが、一度しか効かないとも言われます。

パクリタキセル(タキソール)は副作用が強くて
生活の質も悪くなっていましたが
それでも、がんの進行を止めているのならば、
次の薬があるならば試したいと考えていました。

しかし、パクリタキセル(タキソール)は効いておらず
次の抗がん剤治療は、経口薬TS-1しかなく
分子標的薬(トラスツズマブ)は使えないがんでした。

オプジーボが注目を集めるようになっていた時でした。
リンパ球の一種に作用して悪性黒色腫(皮膚がん)への抗がん剤で
免疫細胞(T細胞)へ効果があるが、皮膚がん以外転移場所により検討中で
この状況では、オプジーボ(ニボルマブ)は使えませんでした。

がん専門病院なので、抗がん剤を使えなくなったら
病院を離れるときがきます。

地域包括支援センターで終末期医療を相談するときがきました。


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by Rhythm_studio | 2016-02-13 14:52 | ♪がん治療と終末期医療


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