保護者も関心を持っています 建て貸し方式のグループホーム
幼児期、母子通園施設に一緒に通ったママ友は
卒業して20年以上が経った今も定期的に会ってます。
ママ友という言葉は似合わない戦友のような間柄。

子どもたちは特別支援学校を卒業して、生活介護施設で作業に取り組み
あのころからは信じられないほど平穏な時間を持てるようになりました!

話題は、子どもの悩みよりは親の介護、兄弟たちの結婚・就職へ移行してます~。
それでも落ち着いてきた子どもたちの次の目標はグループホーム!

このごろは、建て貸し方式のグループホームについて
社会福祉法人・運営事業者の認識があがっていると感じますが
保護者の間にもよく知られています。



相続対策も子育て後の課題。
アパート経営ではなくて、障害者グループホームとして活用したい。
でも、子どもの通所施設では運営は難しいかも?という相談も。

働く場とグループホームが、同じ法人でなくてもいいのでは?
グループホームの利用者全員が同じ法人内の施設で
日中活動を過ごしているわけではありません。

支援する職員さんが、施設、法人の壁を越えて、話し合う機会を設けたり
スタッフへの提示、啓発活動もトゥギャザーは主催しています。
チャレンジ・ド・ふれあいフェスティバル


認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
グループホームづくりをサポートしています。

認定NPO法人トゥギャザーの公式HPはこちらです→  

新たにグループホームのお問い合わせページを作成しました。→  

グループホームのことを多くの方に知っていただきたく
にほんブログ村に参加します。

にほんブログ村 介護ブログ 障がい者福祉・介護へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ NPO・NGOへ
にほんブログ村

ランチのあと、カフェにてケーキプレートをわけっこして
お迎えの時間まで、おしゃべり。

b0213333_10132484.jpg

幼児期は、手順、こだわりがいっぱい
通園するだけでクタクタの毎日だった。

今、子どもたちは立派に働いています!
親業は続くけれど、頑張っている子どもの姿は愛おしいです。

b0213333_10133606.jpg


[PR]
by Rhythm_studio | 2018-06-14 13:58 | ♪グループホームの運営


<< 今年もチャレンジドふれあいフェ... 6月になりました >>