カテゴリ:♪変わる支援法( 7 )
厚生労働省が目指す地域共生社会へ ~我が事 丸ごと~

社会福祉の理念・目的、原則に関する法律「社会福祉法」が改正され
社会福祉法人の責務が示されました。

社会福祉事業の充実・拡大と厚生労働省が目指す地域共生社会へ向けてです。


障がい者グループホームを新築する際に
同じ法人の相談支援事業所を併設することがよくあります。
ですが、最近は(
基幹)相談所を相談支援だけでなく
障害者高齢対策、生活困窮者支援事業、
また認知症などの医療ケアを行う施設を併設して
行政の事業となり、社会福祉法人が受託するケースがふえてきました。


障害の重い人や生活困窮者への積極的なサービスを提供することは
社会福祉法により、社会福祉法人の責務とされ
それぞれの社会福祉法人が事業プラス
地域に必要な公益事業を行うことになったからです。

厚労省が目指す「我が事・丸ごと」地域共生社会実現に向けて
高齢者、児童、障害者、生活困窮者に対する
社会福祉法人の地域に対する責務を各法人が模索のようです。


ある社会福祉法人の企画は、地域の学童保育やデイサービスと連携して
グループホームの夕食を子どもたちと一緒に!
社福の責務というと難しいですが
地域の中心となりコミュニティがつながり広がっていくといいですね。


認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
グループホームづくりをサポートしています。

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by Rhythm_studio | 2017-06-17 21:03 | ♪変わる支援法
障害支援区分認定とサービス利用計画
障害福祉サービスを利用するために
障害支援区分認定が必要で三年ごとに区分認定調査があります。
(三年前に受けたことすっかり忘れていました^^;)

まず、特定指定相談支援事業所を選び、契約します。
今回は、特定支援相談事業所は、以前と同じですが
相談支援専門員さんが、はじめまして~の方でした。

サービス利用計画とは、介護保険でいうケアプランです。
福祉サービス・種類・内容・時間を話し合いながら決めます。
初回は時間がかかりますが、継続なので、問題なくすすみます。

大変なのは、障害支援区分の聞き取り調査。
こちらは、地域の障害者基幹相談支援センターに市が委託しています。
区の相談支援センターの方もはじめまして~でした。
本人、家族、支援員さんと聞き取り調査があります。

区分認定って、駆け引きみたいで嫌なんです~。
(介護の認定もそうですよね)
できる、できないとか、問題なことを本人を前にして言うのも辛いし。
かといって、しっかり判定、区分をもらわないとサービスが受けれないし。

生活介護事業所に通所しているので、区分3以上必要ですが
判定は、余裕でクリアでした。(喜ぶべきなのか・・・)
最近の区分判定は、コンピューターに入力しているそうで
以前のような人により判定が違う~ことはないそうです。
が、高齢者の介護・身体障害を中心とした質問内容なので
知的障害には、必ずしも適正な質問とは言えないですね。

大きな分かれ目の区分3と区分2の違いは
移動支援が必要か?一人での通所が可能か?だそうですよ。

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by Rhythm_studio | 2016-01-10 12:43 | ♪変わる支援法
介護サービス包括型と日中サービス支援型
今日は、こどもの日。
子どもが成人しても、いつまでも「こどもの日」です^^

グループホームは、通常土日休みで、自宅に帰りますが
祝日は平日扱い、グループホームで過ごします。
普段は、それぞれの通所施設の昼食ですが
祝日は、グループホームでお昼をいただきます。

祝日は、遠足やいろいろな遊びを利用者同士企画して
世話人・生活支援員さんたちは、貴重なお昼の休み時間なのに!
一緒に、お花見やカラオケをつきあってくださり
ホーム利用者の親交を深める、楽しい休日となっています。

2014年4月から、支援法が変わり、グループホームと名称は一元化し
介護サービス包括型と外部サービスを受けるホームとで区分されました。
これまでは、障害程度区分でケアホーム、グループホームと分けていたのです。

そして、夜間勤務と宿直など、これまでの料金体系と異なり
運営する社会福祉法人を金銭面で、圧迫しています。
夜間も祝日の昼間もずっと関わってくださる世話人・生活支援員さんと
安心して過ごせるホームであってほしいのに。

2018年
主に夜間が生活支援の対象であった共同生活援助(グループホーム)において
重度・高齢化が進み、日中活動サービス支援型が新設されました。
ショートステイ・短期入所を併設していることが必須です。
これまでも、65歳以上であったり、障害支援区分4以上で
就労等の日中活動が難しい利用者さんへ日中支援加算という仕組みがありましたが
日中サービス支援型は、重度・高齢の問題に対する生活支援の新しいグループホームです。

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by Rhythm_studio | 2014-05-05 13:04 | ♪変わる支援法
看板と広告
車で走っていて、「グループホーム」という看板をみると
「おおっ!」と思いますが、
高齢者対象の医療機関のものばかりですね。

医療機関の広告方法には制限があり
看板でしか広告ができないそうですが。。。
高齢者のグループホームは法律上医療施設になります。
駅や交差点の看板は、ほとんど病院です。

ネット社会になって、看板の広告って必要なのでしょうか?
広告媒体として、看板は年単位の契約ですから、高価です。
看板以外に、伝える方法もあると思うのですが・・・(広告としてではなく)
企業の社会貢献・CRS活動も広告への費用に、障害者対策を考慮してほしいですね。


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by Rhythm_studio | 2013-08-27 14:55 | ♪変わる支援法
サービス利用計画から 担当者会議へ 
名古屋市では平成25年4月より完全実施の予定です。
サービス利用計画が作成されて、担当者会議が開かれるまでの過程を綴っておきます。

まずは、特定指定相談支援事業所を選び、契約します。
本人をよく知っている、特定支援相談事業所の相談支援専門員さんに
サービス利用計画(案)を作成するため、本人・家族から詳しく話しました。

サービス等利用計画には、週間計画表もあります。
これまで市や区の福祉課で、移動支援等の時間を申請していましたが
今後は、相談支援専門員さんと話し合い決めていきます。

本人の意向をふまえながら、福祉サービス・種類・内容・時間が決められる。
サービス利用計画とは、介護保険でいうケアプランと言われていますが
障害のある人にも、こうした細かな支援のプランが作られるとは!
障害者自立支援法(H25.4より 障害者総合支援法)も変わりました。
(正式には「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」)。

作成されたサービス等利用計画に基づき
本人を含めて担当者会議が開かれました。
生活介護事業所・移動支援・グループホーム
利用している事業所のすべての担当者と本人・家族が
情報交換・近況報告・本人の課題・支援の仕方を話し合いました。

支援してくださる皆さんに感謝です。
これまで抱えこんでいた重荷が、一緒に支援していただくことで
難しいことも課題として受け止めていこう!と、希望がみえてきました。


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by Rhythm_studio | 2013-01-19 13:49 | ♪変わる支援法
サービス利用計画が必須になります
サービス利用計画とは、介護保険でいうケアプランです。
個別支援計画(アセスメントシート)とは違いますよ~^^;

障害者自立支援法の改正により
生活介護事業所・移動支援・ショートステイや
グループホームを利用するのに、サービス利用計画が必須となります。

名古屋市では平成25年4月より完全実施の予定です。

作成は、特定指定相談支援事業所を選び、契約します。
そして、特定支援相談事業所の相談支援専門員に作成してもらいます。
作成後、原則6カ月ごとにモニタリング(評価)があります。。


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by Rhythm_studio | 2012-04-17 14:40 | ♪変わる支援法
成年後見制度とは 
成年後見制度は、認知症や障害などにより
自分で十分な判断を行うことができない人のために
権利や財産を守る制度です。

判断能力が十分でなくなった人が
介護に関する契約を結んだり
預貯金や不動産の管理、遺産分割の協議
本人に不利益にならないように
保護し支援するためにあります。

成年後見制度には、下記の2つがあります。
 ・判断能力がすでに低下している場合
 ①「法定後見制度」
  さらに3つに区分されて

  ・後見(判断能力なし)      愛護手帳で1度
  ・保佐(判断能力が著しく不十分) 愛護手帳で2~3度
  ・補助(判断能力が不十分)    愛護手帳で3~4度

 ・判断能力が不十分になる前に備える
 ②「任意後見制度」
  
成年後見人に与えられる権限は、大きく3つ
 ①代理権
  財産を管理し、財産に関する法律行為について
  被後見人を代表(代理)する権限。
  預貯金の管理、不動産などの財産処分、遺産分割、賃貸借契約など
  生活に関する法律行為、介護契約、施設入所、医療契約など

 ②取消権
  被後見人が契約した法律行為を取り消すことができる。
  被後見人が行った法律行為はすべて取り消しできます。
  が、日常品の購入など、日常生活の行為は対象外です。

 ③同意権
  被保佐人は、重要な法律行為をする時には
  その保佐人の同意を得なければならない。
  
後見人の業務は、原則被後見人が死亡するまでです。
トラブルも聞こえてきます。
慎重に、任意後見制度から、不十分になる前から、考えていきましょう。
申し立ては、本人の住所地を管轄する家庭裁判所です。


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by Rhythm_studio | 2011-09-21 14:27 | ♪変わる支援法