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少しずつ、成長、変化 1カ月半経過♪ 
月曜の夕方から土曜の朝までを
家族と離れて暮らす、グループホームでの生活。

翌週に使うものは、週末、家に帰った時に準備しますが
忘れものがあったり、週末までに、提出する書類があったり
週半ばに、家との連絡をどうするか?

当初は、世話人さんが連絡してくれましたが、
だんだん、本人から電話をかけてくるようになりました。

知的障害の子は、気になること、不安なことがあると
他のことが手につかなかったり、落ち着かなくなります。
私たちだって、そういう気持ちありますよね。
理解できると「「はい!」と、元気な声が返ってきます^^

夕方、本人がホームに帰る時間、忘れ物を届けると
世話人さんが、夕食を作っているところでした。
バター焼きのよい香りがしましたよ♪

菜箸片手に、「○○さん~(ファーストネーム)」と
階段の下から上階へ呼びかける世話人さんを見て
グループホームは「家」なんだなぁ~と実感しました。

「グループホーム・ケアホームの必要性・意義」に書きましたが
グループホームは、施設を小型化したものではありません。

個別支援計画(アセスメントシート)に基づき
専門スタッフ(世話人・生活支援員)により
日常生活の支援を受け
自己決定・自己選択権を持ち
地域社会で暮らす、住まい・家が、グループホームです。

グループホームで暮らす子どもの笑顔
元気な声に、ほっとする気持ちでいっぱいです。。


認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
グループホームづくりをサポートしています。

認定NPO法人トゥギャザーの公式HPはこちらです→ 

お問い合わせは、こちらまで→ 

by Rhythm_studio | 2012-02-18 16:38 | ♪グループホーム体験記
少しずつ、成長、変化 1カ月経過♪ 
グループホーム体験が1ヵ月過ぎ、少しずつ慣れてきました。
ホームでも落ち着いて過ごしています。
心の動き、顔や声に現れるちょとした変化に
知的障害の子は、とても敏感です。
家に帰ると甘えがでて、くっついて、うるさい!ですけど~^^;

世話人さん、支援員さんは、利用者が
ホームシックになって「家に帰りたい・・・」の言葉は、つらいそうです。
(体験を決めたときには、大丈夫~と言っていても
実際に離れると、寂しくなる・・・そうです)

子どもは、ホームシックにならないけれど・・・
親は、寂しくて涙がでますね。
最初は、ハプニングや忘れ物で、何度か往復したけれど
困ったり、伝えたいことは、本人が電話をしてくるようになりました。
まわりに助けていただきながら、暮らしているようです。。。

「グループホームで暮らす」
親の望みでもあるのに、落ち着いてきたら、寂しくなるなんて・・・
体験だから三ヶ月で、帰ってくるのに・・・
子離れしないと。。


認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
グループホームづくりをサポートしています。

認定NPO法人トゥギャザーの公式HPはこちらです→ 

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by Rhythm_studio | 2012-02-11 15:56 | ♪グループホーム体験記
こんなときどうする? 通所に移動支援を利用
落とした福祉乗車券の再発行には
区役所の福祉課へ届けてから1カ月かかります。
名鉄は一人での乗車は、障害者割引の対象になりません。
(名鉄は重度障害、介護付きしか半額にならない)
交通局の土日エコきっぷも障害者割引はないんですよ~。

「マナカ」(乗車券ICカード)に5000円チャージしましたが
通所に、バス・地下鉄・名鉄を経由するので
交通費が往復で一日1000円かかります。

ところが、次の日にチャージが底をつき、交通費が払えなくなり・・・
電話がかかってきました。

どうやら「マナカ」を使ってコンビニで大豪遊したらしい~!!
知的障害のある子に教えることは一苦労ですが
本人に都合がいいことは、すぐに吸収します^^;
「マナカ」を没収し!、ホーム~通所施設までの
通勤定期1カ月を作りました。

こうした経緯を経て、通所に移動支援が必要!と実感しました。

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by Rhythm_studio | 2012-02-03 15:45 | ♪グループホーム体験記
こんなときどうする? 定期をなくした!
帰り道、駅で定期を通してから(H24年当時、福祉乗車券はICカードではなかった)
いきおいよく定期券入れのチャックをあけたら
チャックがはずれて側面がピラ~~ンとあいてしまったよう。
走ってグループホームに帰り、定期券を落としたようです。

翌朝、改札口で定期券がないことに気づき@@;
さあ大変~~!!
ホームへ帰り、部屋や上着のポケットを探しましたが・・・ない。
世話人さんと近くの交番へ届けに行きました。

連絡を受け、市の交通局へ問い合わせても見つからず
本人名義の「マナカ」を作り、5000円チャージして
ホームへ届けに行くきました。

「定期がない!」と興奮した声で電話がありましたが・・・
世話人さんの「大丈夫だよ、お母さんも来てくれるよ」の声かけで
おだやかになっていました。

親も慌てますよね~。
「ご迷惑をかけて、申し訳ありませんでした」と言うと
「お母さん、謝らないでください。
生活上のトラブルも含めて、いろんなことを経験するのがホームの体験です」と
サービス管理責任者さんからありがたい言葉をいただきました。

経験してはじめて、起こしてしまったことに対応していく力がつく。
また、次からはどうすれば起こさないか?
アドバイスをしながら本人の改善策を一緒に支えてくださる皆さん。
グループホーム体験で親も成長していきますよ^^

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by Rhythm_studio | 2012-02-01 14:06 | ♪グループホーム体験記