タグ:障害基礎年金 ( 5 ) タグの人気記事
要介護認定から障害支援区分、地域包括ケアを考える
地域包括支援センターへ終末期医療の相談をして
要介護認定の申請が必要になりました。

介護認定の手続きは、障害支援区分認定とおなじです。
障害支援区分認定が未だに
高齢者の介護認定に基づいてた調査を採用というのが正しいですね。

介護認定も障害支援区分認定も
•行政が委託した調査員が訪問し、本人の心身の状況を調査します。
(片足で立ったり、握手をしたりで手足の力をはかるのも同じ)
 
•かかりつけ医(主治医)からの医学的な意見を求めます。
 これまでのがん専門病院の主治医でもよいのですが
 終末期をみていただく医師にお願いしました。

障害支援区分認定のかかりつけ医は、小さい頃からの主治医が一番です。
障害基礎年金の申請、更新にも主治医の意見が審査判定されます。

介護認定は、約1ヶ月ほどかかりますが
暫定として、居宅(在宅)サービスの利用ができます。

居宅介護支援事業者を選んで、介護支援専門員(ケアマネジャー)に
サービス計画(ケアプラン)を作成してもらいます。

在宅医療の医師へは、これまでの診療情報提供書を提出しました。
ケアマネさんが中心になって、情報を共有しながら
在宅看護、デイサービス(入浴介助など)を整えられていきました。

「自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように」
これは、グループホームの暮らしにも通じることです。

厚生労働省の地域包括ケアシステムは、高齢者の医療介護に対する政策ですが
障害者やグループホームでの終末期にも活用できるといいですね。
もっと広く、新生児医療や幼児期療育から地域包括ケアが活用できれば
少子化対策や障害児療育にも通じると思います。

認定NPO法人トゥギャザーでは
知的障害や精神障害のある人を入居者とする
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by Rhythm_studio | 2016-02-28 14:18 | ♪がん治療と終末期医療
はじめてのグループホーム 3 グループホームの利用料
体験グループホームの月額利用料は
①家賃    33000円
②共益費   11000円( 光熱費 電気・水道・ガス 消耗品込)
③食費    16000円(平日の朝・夕) 
合計 1カ月 60000円です。
(現在は、家賃補助により 月50000円)     

保護者は、本人が障害基礎年金を中心に
収支が成り立つように、一緒に考えたいですね。
→参考・グループホームの収支

障害基礎年金の手続きは、3カ月ほどかかりました。

本人の月額収入は(H24・春)

①年金 65000円(2級)
②工賃 10000円
合計  75000円
(家賃補助と足すと 85000円)

本人の月額支出は

①平日昼食代    5000円
②平日飲みもの   3000円
③本        2000円 
合計       10000円

まだ、土日は親の元に帰りますから
今のうちに、お金の使い方を学びましょう。。


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by Rhythm_studio | 2012-01-14 15:06 | ♪グループホーム体験記
成年後見制度とは 
成年後見制度は、認知症や障害などにより
自分で十分な判断を行うことができない人のために
権利や財産を守る制度です。

判断能力が十分でなくなった人が
介護に関する契約を結んだり
預貯金や不動産の管理、遺産分割の協議
本人に不利益にならないように
保護し支援するためにあります。

成年後見制度には、下記の2つがあります。
 ・判断能力がすでに低下している場合
 ①「法定後見制度」
  さらに3つに区分されて

  ・後見(判断能力なし)      愛護手帳で1度
  ・保佐(判断能力が著しく不十分) 愛護手帳で2~3度
  ・補助(判断能力が不十分)    愛護手帳で3~4度

 ・判断能力が不十分になる前に備える
 ②「任意後見制度」
  
成年後見人に与えられる権限は、大きく3つ
 ①代理権
  財産を管理し、財産に関する法律行為について
  被後見人を代表(代理)する権限。
  預貯金の管理、不動産などの財産処分、遺産分割、賃貸借契約など
  生活に関する法律行為、介護契約、施設入所、医療契約など

 ②取消権
  被後見人が契約した法律行為を取り消すことができる。
  被後見人が行った法律行為はすべて取り消しできます。
  が、日常品の購入など、日常生活の行為は対象外です。

 ③同意権
  被保佐人は、重要な法律行為をする時には
  その保佐人の同意を得なければならない。
  
後見人の業務は、原則被後見人が死亡するまでです。
トラブルも聞こえてきます。
慎重に、任意後見制度から、不十分になる前から、考えていきましょう。
申し立ては、本人の住所地を管轄する家庭裁判所です。


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by Rhythm_studio | 2011-09-21 14:27 | ♪変わる支援法
グループホームの収支  グループホームの利用料
グループホームの利用料から入居者の収支を考えてみると
まず、入居者の固定した月額収入は

①障害基礎年金   65000円(重度1級では81000円)
②工賃        15000円(就労b型の平均) 
③家賃補助     10000円
 合計      106000円(重度の場合)

月額支出も10万以内にしたいものです。
名古屋や大阪のグルームホーム例では

①家賃     45000円
②食費      18000円(平日の朝・夕) 
③光熱費     7000円(電気・水道・ガス・共有を含む)
④消耗品     3000円
 合計     73000円

体験グループホームの月額利用料は
①家賃     33000円
②共益費    11000円(光熱費 電気・水道・ガス 消耗品込)
③食費     16000円(平日の朝・夕) 
 合計     60000円

家賃補助で現在月50000円 

ほかの月額支出は
①平日昼食代   5000円(補助有)
②平日飲み物代  3000円
③土日飲食代   6000円
    合計  14000円

グループホームを利用しても被服・携帯などのお小遣いに
約2~3万/月くらい残ります。

保護者の立場からは、障害基礎年金を中心に
月10万円の収支が成り立つように
生活を組み立て、本人の個別支援
ファインナンシャルプランをたてたいですね。


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by Rhythm_studio | 2011-05-20 22:33 | ♪グループホームの運営
グループホームの必要性・意義
住み慣れた地域で、自立して暮らす
障害のある人たちの願いです。

障害者の高齢化が進むなか、ノーマライゼーションの実現のためにも
グループホームが必要になっています。

~まちで普通に暮らしたい~ その想いをかなえるために
認定NPO法人トゥギャザーは、自立支援活動の一環として
グループホームづくりのサポート活動を行っています。

障害のある人にとっても
自立とは
・社会での適応能力を身につけ
・就労して、工賃など収入を得る
・成人したのちは、いずれは親元から独立する
健常な人といっしょの過程です。

ですから、グループホームは、施設を小型化したものではありません。

個別支援計画(アセスメントシート)に基づき
専門スタッフ(世話人・生活支援員)により
日常生活の支援を受け
自己決定・自己選択権を持ち
地域社会で暮らす、住まい・家が、グループホームです。

障害のある子どもを持つ親の立場としても
グループホームは、切実な願いです。

障害基礎年金と本人の工賃だけでは収支が難しかった
グループホームですが、家賃補助により、可能性が広がりました。
(愛知県・名古屋市では、平成23年10月より支給が始まりました)
(全国的に 月1万円の補助がでています (補足給付))


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by Rhythm_studio | 2011-04-16 16:26 | ♪グループホームとは